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2012年GW台湾旅行 一日目「華西街観光夜市」

無事今夜のお宿に着いたので、今度は夕食を探しに夜市へ。

(さすが人気の台湾。色々なテーマの本が見つかります)

龍山寺駅の近くにある「華西街観光夜市」

龍山寺駅の近くには、いくつか夜市があるようです。

その日の宿、Mango53のカウンターのお兄さんに聞いて、華西街観光夜市に行くことに。「お店がたくさんあるよ」とのこと。

こちらの夜市、じつは数年前に友人と行ったことがあります。
そのときは、人が少なく、とっーても怪しい雰囲気だったのですが、今回は子どもや若い女性もいて安全でにぎやかな感じ。今回行ったのが、土曜日の夜だったからか、にぎやかになる時間だったのか・・・よくわかりません。

ともかく、お腹がすいたので、「粥」っぽい漢字が書かれている看板を見つけて入りました。

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あまーーいおかゆ、「米糕粥」。30元。

台湾二人旅行のルール、基本は一人分だけオーダーする

ちなみに。今回の旅行について二人で決めたのが、「食べ物の量」のこと。
私よりひとまわりも体格の大きいダンナさんに合わせて食べると、ついつい食べ過ぎで苦しくなることが多く…。
なので、今回の旅行では、どの食べ物も、基本一人分をオーダーして、二人で分けて食べることに。この作戦、大成功でしたー。

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屋台にて。右上から「肉焿」50元、「米粉炒」30元、「魯肉飯」30元。

中華らしい味、中華らしい漢字

看板を見ても、どれがどんな料理なのかわからなくて、隣の人が食べているものを指さしたところ出てきたものです。注文しようと思っていたのと違うものが出てきましたが、しょーがない。

味は…どれもピリリと辛い!

あと、生姜がきつかったので、生姜が苦手なダンナさんは苦戦しておりました。

後から隣に座ったお姉さんが英語OKだったので、どれがどの料理名か、看板を見ながら教えてもらいました。

台湾は、英語が話せるひとが多くて助かるー。そして、笑顔が優しくて心にしみいります。 

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肉焿ってお肉の入ったスープ料理でした。漢字からは肉しかわからず・・・。

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「米粉炒」はビーフンのこと。一度わかると覚えやすい品。

ようやくお腹がいっぱいになったので、コンビニに寄って飲み物のを調達~。

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今回、私たちの間で大好評だった「園之味」グレープ&オレンジ100%ジュース。

各45元。

他のジュースに比べると少々お高いけど、本当に美味しかった。日本でも売ってほしいー。