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【本】現実世界からの逃避行。『エイラ地上の旅人シリーズ』『ジェイン・オースティンの読書会』『夏への扉』『ブルックリン』

時間があるときには小説を読む

そういえば、ここ数年、小説を読んでいなかったのに、妊娠してから小説も読んでいることに気が付きました。

理由は2つ。
一つは時間があること、そして妊娠中の身体のつらさから現実逃避したいから^^ 
妊娠・出産に関する本はほとんど読んでいません。

▼そもそもは、エイラ 地上の旅人 シリーズから、小説を読みたい気持ちが再燃したのかなと思います。

今は、「平原の旅」まで読み終わりました。とっても面白いので、読み終わるのが惜しくて、休みながら読んでいます。 

妊娠中は読書にぴったり!?

▼最近読んだ小説はこちら。 数人の男女がジェイン・オースティンの読書会を開きます。それぞれの人物について書かれた部分が面白く、ジェイン・オースティンの小説を読んだことがなくても楽しめると思います。

▼いつか読んでみたかったSFの名作。
あれ、これルンバ? と思えるロボットが登場します。1956年に書かれたロングセラーだけあり、未来に行ったり過去に行ったりして展開の激しい所はとてもSF的。でも、根底に流れるのは情熱とロマンです。猫にも注目! 

▼津田晴美さんのエッセイで紹介されていました。1950年代のアイルランドとアメリカを舞台にした小説です。

ブルックリン (エクス・リブリス)

こちらの本は、日本人に通じる謙虚さで、そのまま幸せになるかと思いきや、それがあだとなり引き返せない状況へ。責任を果たすために行動した主人公はある意味エライ。女性の心理がとても細やかに書かれていたので、著者が男性と知り、びっくりしました。

どちらも一気に読んでしまったので、もう少し味わいながら読めばよかったとも思います。出産直前なので、気がせいてるのかも。最近は、落ち着いて座っていることができません^^