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【映画】イタリア男性ってやっぱり女性で運命が変わるのね^^ 悩む色男と、迫力の美女たち『NINE』

無料で動画を観られるインターネットサイト、GYAO! で映画『NINE』を観ました。

 

元は舞台のミュージカル。映画になるとさらにド派手に!

NINEといえば、昔、東京の劇場でやっていたミュージカルを観に行きたくて、北海道から飛行機に乗ったことを思い出します。


そのときは、席に段差のない会場で、背の低い私は背伸びしてもステージがよく見えず、気が付いたら居眠りしてました・・・。ああ、飛行機代とチケット代がもったいない!

なので、今回、映画として観られたのがとっても嬉しいです。

 

悩む色男グイドと、グイドを取り囲む迫力の美女たち

映画の内容は、過去に名作を撮った現在スランプのイタリア人映画監督と、その監督にかかわる女性たちとのお話です。

一番感動したのは、主役の映画監督グイドを演じたダニエル・デイ=ルイスの演技。
イギリス出身ですが、みごとイタリア人に!!! 映画は英語なのですが、イタリアなまりの英語にイタリア人風な風貌ですっかりイタリア男性になっていました。

007シリーズのM役でも有名なジュディ・デンチも、みごとフランス人になっていて驚き。エリザベス1世を演じた方なのに、パリジェンヌにもなれるとは!?

歌と踊りは、どの女性もとっても素敵で、マリオン・コティヤールの2タイプの歌もよかったですし、ニコール・キッドマンもこれまでのイメージと少し違っていてよかった。ケイト・ハドソンも、可愛らしいイメージと違って、迫力の悪女風でした。

イタリア男性ってやっぱり女性で運命が変わるのかな

イタリア人男性って、マザコン、女性が命という勝手なイメージがありますが、男性にとって女性が大切なのはあたりまえ。そして逆も。


ただ、男女の関わり方が『NINE』ではより強烈なイメージでした。グイドの栄光も、挫折も、そして再生もすべて女性によるもの。

ミュージカルが好きな方、イタリア映画が好きな方、美しい女性、苦悩する男性が好きな方におすすめです♪