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【本】福島第一原発の事故後に、私が知りたかったこと。『知ろうとすること。』


福島第一原発の事故が起こったのは、2011年でした。

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本当に知りたい情報は、なかなか手に入らない

ちょうど私は、勤めていた職場での任期が終わり、有給休暇を使いながら引っ越しの準備をしていたところでした。そんなときに起こった、東北での大地震と原発事故。
翌年2012年に妊娠したので、被災地で作られた食べ物を買うことで支援しようと思っても、お腹の子どものことを考えると手が出ませんでした。

店頭に並べられている食品は、検査をされた上で売られているものだから、問題がないとわかっていても、実際にはためらってしまう日々。
そんな経験があったので、こちらの本『知ろうということ。』は私にとって現実的でとても役に立った一冊でした。

ものごとを科学的に考えることの大切さ

こちらの本は、事故後に多くの情報が錯綜するなか、事実を分析し、ツイッターを使って情報を発信し続けた物理学者の早野龍五さんと、コピーライターの糸井重里さんとの対談で成り立っています。

放射能の測定や、甲状腺がんのお話、科学的に物事を考えることの大切さと、終わりには未来に希望を持てる内容になっていました。

ひとつ気になったのは、子どもの甲状腺がんやベビースキャンのお話。今のところはまったく問題がないようで本当に安心しました! 

何かに迷ったときは、理論的、科学的に判断できる頭と情報収集力が欲しいなと思います。とても薄い本ですが、科学的に考えることの練習になったように思います。

▼科学的といっても、対談なのでとっても読みやすいです^^

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