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Only one じゃなく、One of them でもいい

学び

先日、たまたまテレビをつけていたら蛭子能収さんが出ていました。

あじさい 蛭子 はに丸ジャーナル

(迫力のうつくしさ。近所の公園のアジサイ)

テーマは「意識高い系」、じつはレッテル貼りが好きな日本

番組名はNHK「はに丸ジャーナル」。可愛い顔してするどいコメントのはに丸くんが、現代のジャーナリストになって時事問題をあつかった教養番組です。

www4.nhk.or.jp

その日のテーマは「意識高い系」というもの。

最近、意識が高いことをアピールする若者が増えているとのこと。ただし、例として挙げられていた学生が、単にやるきのある若者だったことから、「意識高い系」が問題なのではなく、日本では以前から「竹の子族」や「草食系男子」「肉食系女子」など、レッテルを貼るのが好きな文化だというだったというオチでした。なるほど~。 

個性はないもの、Only one ではなく、One of them でいい

そこで登場したのが蛯子さん。ゆる~いイラストで知られているマンが家さんだけれど、その人柄の面白さがうけて、マンガ以外の分野でも活躍されている方です。

その蛯子さんが、個性がない人へのアドバイスとして話していた言葉が良かった!

それが、

「ほとんどの人は個性がないと思いますよ。みんなの中のひとりであればいいんじゃないですか。オンリーワンじゃなくて、ワン・オブ・ゼム。」といったもの。  

なんだか、そう聞くと肩の力が抜けて、楽になりますね。

遺伝子的にはどのひともオンリーワン。でも、地球だったり、国だったり、社会の中ではワンオブゼム。地球や自然、社会に生かされている存在だから、ワンオブゼムでもいいんじゃないか、と気づかされた夜でした。

蛯子さん、いいなあ^^ 

蛯子さんの本も読みたくなりました。人生相談などおもしろそう^^

 

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