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【映画】俳優も物語も音楽もいい♪ 重いテーマを優しくポップに包みこむ、また観たくなる作品『JUNO/ジュノ』

素敵な映画を観ました。

テーマは少女の妊娠と出産。結末はハッピーエンド

10代の妊娠と出産という重いテーマですが、主人公ジュノの天真爛漫なパワーと映画のポップな雰囲気で、意外と楽しめる映画です。 

主人公のジュノは、ちょっと(かなり)変わった女の子。好きになった同級生と初めての体験をしたところ、それが当たり妊娠。ジュノはおろすかどうか考えますが、新聞に養子募集の広告をみつけて産むことを決意します。

かなり変わった女の子なので、思い描くような流れにはなりません。それでも、親友やベビーのお父さんである同級生、実父や義母の助けをかりて、みごとハッピーエンドに(たぶん)。ベビーが大きくなったら、実の親に会いたくなりそうー。

妊娠すること、産むことについて考える

軽くは考えられませんが、命を大事にするという意味で、おろさず養子にだすという選択もありなのだと思います。実際、アメリカでは養子縁組が多いようで、私がホームステイした家の近所にも、海外から養子をもらっている方がいました。

未熟な年代で妊娠し、おろすのか、育てるのか、産んで養子にだすのか。答えはその人、その家庭、環境によるのだと思います。それでも、命を大切にしたいと思える映画でした。

テーマは重い、でも作品はポップでクール♪

なーんて、真面目に書きましたが、冒頭からポップな音楽とカッコイイ演出にしびれます。最後の最後までそれが続くので、結末はわかっていてもまた観たくなる映画です。

映画サイトの感想にありましたが、ジュノと同じ10代、親の世代である40、50代、養子を望む30、40代と多くの年代の方が、それぞれ自身を投影して観られる面白い作品だと思います。

主人公ジュノを演じるエレン・ペイジちゃんはこの役にピッタリ。『インセプション』や『X-MEN』にも出演する実力のある女優さんです。

機会がありましたら、ぜひご覧になってみてください!

映画「JUNO/ジュノ」オフィシャルサイト 

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