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私のこずかい帳のつけかた。スマホアプリとレシートと無印良品の手帳。

メリー・クリスマス♪ 今年も残すところ、あとわずかになってきました。そろそろ、今年の収入・支出をまとめたい時期ですね。

こずかい帳 手帳

自分にとって、一番わかりやすく、楽な方法でつける

 今年は、「こずかい帳」というキーワードで検索して、こちらのブログに来てくださる方が多かったようです。ありがとうございます。

シンプルで使いやすい、こずかい帳アプリ - 我が家の日記

 書店やインターネット上には、さまざまな「こずかい帳」があって、今よりラクで簡単なつけかたがないか悩みますよね^^ 今日は、本当に単純なやりかたですが、私のこずかい帳のつけ方についてご紹介したいと思います。

まずは、自分の収入と支出を把握する

こずかい帳をつけるうえで必要な情報は、自分の収入と支出です。

私の場合、現在メインの収入は毎月のおこずかい。毎月定額をダンナさんのお給料から分けて、おこずかいとしてもらっています。さらに、お仕事の収入や臨時の収入があればそれを加えて、その月の収入額とします。

 

支出は、支払いをしたときのレシートが必要な情報になります。レシートのない買い物や支払いは、こちらようなスマホアプリに記録すると便利です。 

シンプルな機能ですが、毎月ごとに支出を表示してくれるので、月末にまとめるときに便利です。記入もカンタン♪ 

支出は「消費・浪費・投資」の3つの項目にわける

こずかい帳には、12か月の区切りの他に、支出の「消費・浪費・投資」の3つの項の区切りを線をひいて書いています。この考え方は、ファイナンシャル・プランナーの横山光昭さんの著書や記事から知りました。それぞれの理想的な割合に、こずかい帳の行数をふりわけて記入しています。(消費70%、浪費5%、投資25%)

 

こちらのシリーズ、とても参考になります!
[お金を貯める体質改善ノート] All About|貯蓄をもっと増やすには

 

横山さんの著書を読んだときの日記
買い物をするときに、考える条件 

子どもにお金はかからない!? 

  

最後にまとめる。お金の流れを実感できるよう紙に手書きでかく

私がこずかい帳として使っているのは、手帳の最後のほうにある空白のページ。手帳は、しばらくほぼ日手帳を愛用していましたが、子育て中に持ち歩くにはすこし重いので、今は無印良品のシンプルで薄いものを利用しています。カバーはほぼ日のものです。

 

数百円で、時間管理とお金管理、夢管理ができる。

スケジュール | 無印良品ネットストア

 

少し重いけど、楽しくて素敵な手帳です。

ほぼ日手帳 2016

 

手帳に手書きで書いているのは、収入と支出の数がそれほど多くないからできる、ということもありますが、手書きでつけることで、お金の流れを実感することができるのが大きなメリット。書きながら、「あ、今月は衣類にお金をつかいすぎ」など、色々わかります。

収入と支出の項目をすべて書いたら計算をします。収入額から支出額をひいて、収入額の方が大きければ良し。マイナスであれば、今後の反省に活かします。

我が家の平凡なこずかい帳のつけ方ですが、参考になれば嬉しいです^^

 

▼他の方のお金の管理も参考になります!

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