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【断捨離】祖母の電話台。思い出と、今の暮らしに合っているかどうかを天秤にかける。

先日、以前から私が持っていた電話台を手放すことにしました。

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一人暮らしで活躍した、祖父母の思い出がつまった電話台

この電話台は、数年前に亡くなった祖母が、元々の家でずっと使っていたもの。私の両親と一緒に暮らすことになって不要になったものを、一人暮らしをはじめた私がひきとりました。

だから、この電話台をみると、祖父母の家の思い出がよみがえります。リビングを入ってすぐのところに、電話と電話帳が並べて置かれていた台。中央のくぼみにはテープカッターが置かれていたのも覚えています。

私はおばあちゃん子だったので、思い出のあるこの電話台がお気に入り。いとこやおじ、おばが集まった風景を思い出せる、大切な家具でした。

今の暮らしにあわず、開かずの間でひたすら待機!

それが、結婚して子どもも生まれると出番がありません!

この電話台は、引き出しが浅くて低い位置についているので、ものの出し入れがしにくいし、子どものも簡単にあけられそうな構造です。そのため、子どもが生まれてからは、すっかり開かずの間でひたすら待機していました。

また、よく考えたら、私にとっては思い出がつまった電話台ですが、おばあちゃんにとって思い入れがあったかどうかは不明。というのは、私の実家で両親と住むことになったときに、祖母は持ち出さなかったから。それほど愛着のある家具ではなかったのかもしれないなと今は思います。

思い出と使い勝手を天秤にかけて、次の誰かにバトンを渡す

引っ越しが決まって、いくつか処分するものが頭に浮かんだとき、そのひとつがこちらの電話台です。今が手放すタイミングだと思い、使っていないベビーバスと、ベビーサークルとあわせて、リサイクルショップへ。

我が家では、生活にあわなくなってしまった電話台ですが、まだまだ他の方のお役に立てるかもしれません。そうなることを願って決めました。

もう戻ってはこないけれど、こうブログに書かせていただくと心の整理もつきます。ありがとうブログ。ありがとう、おばあちゃんの電話台!

 

快適に暮らすひとつの道「断捨離」の参考に

トラコミュ 少ないモノで暮らす

トラコミュ 断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

自己紹介してみました。

あらためて、ご挨拶と自己紹介。 - Love my life

 

今日のこどもアート。

三人で運転!? もしかして映画館!? なんだか楽しそうなレゴ達^^

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