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大井川鐵道トーマス号に乗る!静岡子連れ旅行記【2日目後半】大人もワクワクするトーマスフェアと工場見学

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皆さん、こんにちは。

今日は、昨年2018年8月に静岡の大井川鐵道トーマスフェアに行ったときの旅行記をお伝えします。

▼前回までの旅行記

大井川鐡道トーマス号に乗る!静岡子連れ旅行記【準備編】 - Love my life

大井川鐡道トーマス号に乗る!静岡子連れ旅行記【1日目】 - Love my life

大井川鐡道トーマス号に乗る!静岡子連れ旅行記【2日目前半】 - Love my life

目次 

トーマスフェア!

今回の旅では、トーマス号に乗ることの他に、千頭駅で開催されているトーマスフェアに行くことも楽しみにしていました。

▼トーマス号、ジェームズ号の運行日に開催されている「トーマスフェア」

2018きかんしゃトーマス号 トーマスフェア会場 | 大井川鐵道【公式】

入場料(小学生以上)は500円。

今回はツアーで行ったので料金に含まれていました。

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千頭駅を降りると、線路をまたいで駅内にトーマスの世界が広がっています。

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道脇に飾ってあった車輪。本物の質感と重みが格好いい!

ヒロ・パーシーの運転台

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会場はいってすぐの、トーマス号から降りたときにも見えた「ヒロ・パーシーの運転台見学」。

混んでいますが、並びます!

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運転台には、それぞれヒロ、パーシーとおしゃべりできる機械が設置されていました。アニメでよく聴く声が、こちらでも聴けて嬉しいです。

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線路には大井川鐵道の列車も見えました。渋くてこちらも格好いい。

トーマス号の転車は見ごたえあり!

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先ほど乗ったトーマス号が、方向転換をしにやってきました!

こちらも「トーマス号の転車」としてフェアの目玉イベントになっています。

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職員さんに導かれて転車台に向かってやってくるトーマス。可愛い!!

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トーマスの世界のままの格好をした機関士さんたち。

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トーマス号を転車台にのせ、なんと、手動でトーマス号を転車させます!!

がんばれーーーー!

と思わず声をかけたくなる、迫力のパフォーマンス(!?)です!

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がんばって私たちを乗せて走ってくれたトーマス号。

蒸気機関車ならではのパーツが格好良くて、またまた見とれています(笑)。

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千頭駅にあるこちらの転車台は、イギリス製とのこと。確かに、台の下の部分にLONDONと表記されていました。

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この台の上にトーマス号を載せてまわす…。

ラクに回せる工夫があったとしても、人力すごい!と思えます。

トーマスフェアの「てトロ」「ラスティ―」

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大興奮の転車をみたあとは、トーマスフェア会場をまわります。

こちらは、「てトロ」。

手で回して進む、ミニトロッコです。

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大型パネルの前で撮影。

娘も会場に広がるトーマスの世界のなかで楽しそう!

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こちらは、きかんしゃのラスティー。

▼鉱山鉄道で、線路をきれいにしたり、石切り場の仕事を手伝っている働き者のようです。

THOMAS & FRIENDS -きかんしゃトーマスとなかまたち-

ラスティ―の遊覧貨車は、1回300円。

こちらでも、きかんしゃトーマスの制服をきたお兄さんお姉さんたちが、受け付けや案内をしてくれます。

トーマスの世界にはいりこんで、ゆったり動くラスティ―もとても良かったです!

フェア会場にある「音戯の郷」ゾーン

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フェア内にある「音戯の郷」というエリアでは、写真のようなパイプを生かした楽器があったり。

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他には、大きな蛇口の遊具(まわすと音が聴こえる!?)などがありました。

ちなみに、音戯の郷の入場料は、大人500円。

このときは、トーマスフェアの入場券で特別価格0円!

「いたずら貨車」と「いじわる貨車」を発見

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こちらは、ラスティ―の近くにいた「いじわる貨車、いたずら貨車」のどちらか。

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調べたところシーンごとに表情は変わるようで、どちらがどちらかわかりませんでした(笑)。

と思っていたら、なんと屋根のあるなしで区別がつくようです。

「いじわる貨車」が屋根あり。「いたずら貨車」が屋根なし。

ということで、私が写真を撮ったのは「いたずら貨車」でした!スッキリ!

▼「かしゃ」をご覧ください。

THOMAS & FRIENDS -きかんしゃトーマスとなかまたち-

車両整備工場見学は大人がみても楽しめる

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さて、私たちが申し込んだツアーは車両整備工場見学が含まれた内容。

そこで、工場の方にも向かいます。

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工場に向かう道には、石炭がつまれていたり、機関士さんたちの洗濯物が干してあったり、良い意味で古さや歴史を感じる、のどかな道のりでした。

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工場内のメッセージボード。

こちらも、手作りの温かみが伝わってきて素敵です。

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本物の蒸気機関車(SL)!

ちなみに、SLとは蒸気機関を動力とする機関車で、Steam Locomotiveの頭文字をとってSLと呼ばれるそうです。

蒸気機関車 - Wikipedia

最新の列車もよいけれど、古い列車も格好いい!

バスのバーティー、トーマスの出発

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フェア会場の片隅に停車していたバスのバーティー。

さっき一緒に走ったね、お疲れさま!

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フェアを一通り回っていると、トーマスが次のお客さんをのせて新金谷駅に帰る時間になったようです。

別れを惜しみながら、またまた撮影タイム!

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本物の蒸気機関車のトーマス号と、制服の機関士さんたち。

迫力が違います!

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トーマス号に乗っている機関士さんは、まさにトーマスの世界!!

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この制服、可愛いですよね。旗も振って挨拶をしてくださいました!

ミーハーなので、嬉しい(笑)!

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こちらは、フェア内で見かけたミニチュア。小さくても精巧で可愛い。

新金谷駅まで、帰路も楽しいバス移動

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トーマス号とお別れをした後は、ツアーバスに乗って新金谷駅まで戻りました。

暑い日差しのなかで少し疲れていたので、バス移動がありがたいです。

写真は、往路でも見かけた「日本一短いトンネル」。

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こちらは、毎年このあたりに立てるという案山子(かかし)。

この年はブルゾンちえみさんがモデルになったそう。一瞬の撮影でしたが、わかるでしょうか。

帰り道も、行きと同じ添乗員さんが、面白く楽しいお話しでバス内を大きく盛りあげてくださいました。

ツアーを楽しめたのも添乗員さんのお力が大きいです。本当にありがとうございました。

明日は、静岡旅行3日目。登呂遺跡とおでんを楽しみます。

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