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つるっと食べる水餃子。夏でも食べやすい料理コミックのレシピ。

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暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?

食欲がなくなる夏、少しでも食べやすいものを、と水餃子をつくってみました。

目次

料理をする気がわく、人気コミック 

参考にしたのは、最近読んでいるこちらのコミック。同棲するゲイカップルの美味しそうなご飯と人間模様を描いたシリーズです。 

▼きのう何食べた?

▼試し読みできます。

きのう何食べた?/よしながふみ 第8話 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ

著者は『大奥』の、よしながふみさん。人の心の動きを描く天才!『大奥』を読んで始めて将軍の名前がちゃんと覚えられました(笑)。

するするっと食べられる水餃子レシピ 

『きのう何食べた?』6巻から抜粋したレシピです。

 

【材料】 

豚ひき肉   150g

白菜           大きめの葉 3枚

ネギ           10㎝

ニラ           1/4束

餃子の皮 48枚

※小さめ?普通サイズだと30枚くらいでも良いと思います。

片栗粉  小さじ1

酒       大さじ

しょう油 大さじ

ごま油  大さじ1/2

砂糖   小さじ

塩    小さじ1/2

こしょう 少々

※コミックにはありませんが、にんにく、しょうが等お好みで入れても。

 

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【作り方】 

1  白菜をみじん切りにする。あれば、フードプロセッサーが簡単。みじん切りにした白菜に小さじ半分の塩をふって、10分ほど置く。

2 ネギとニラをみじん切りにする。

3 白菜を手でしぼり、ざっくり水気を切る。片栗粉を加えてまぜる。片栗粉をまぜることで、食感がよくなる。 

4 豚ひき肉に、みじん切りにしたネギと酒、しょう油、ごま油、砂糖、こしょうを加え、粘りがでるまで練りよくまぜる。

5 4に白菜とニラを加えてまぜる。

6 餃子の皮の端に水をつけ、具をのせたら半月の形につつむ。 

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7 鍋にたっぷりのお湯をわかし、餃子を入れる。沢山入れすぎると餃子がくっつくので、いくつかに分けてゆでる。

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8 餃子が浮いてきたら出来上がり。 

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子どもも沢山食べてくれます

 

 

作った感想としては、焼き餃子と比べて、具を包むときにひだを作らなくてよいのがラク。そして、つるっとした食感が食べやすいです。

4歳になる子どもは、焼き餃子だと1、2個しか食べないのですが、この水餃子は何個も食べてくれました!

ゆでる作業は夏場には暑いけれど、野菜もお肉も入ったバランスがよく食べやすい一品です。

▼市販のレシピ本より、料理する気力が湧いてくる『きのう何食べた?』。料理する気が失せる夏に、とってもおすすめの漫画です。

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