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【育児】こどもと一緒に「だわへし」片づけ術でペン類を整理

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気がつくと増えていたこどものペン類。あまりに多くて使いにくそうだったので、一緒にお片づけをしました。

目次 

昔からあるもの、新しく買ったものが混在

私はシンプルライフが好きですが、「モッタイナイ」病でもあります(笑)。こどものものでも、私が子どもの頃から引き継いでいるものがあり、それがぐちゃぐちゃの原因になっていました。

その代表が、色鉛筆やクーピーなどのペン類。使いたいときに思った色のペンが出せず、使いにくそうなので一緒に片づけをすることに。今日もまた「だわへし」片づけ術のお世話になります!

▼「だわへし」について

お片づけの基本「だわへし」にはまっています - Love my life

出して、分ける 

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まずは「だ」。すべてのペン類を出します。ぐっちゃー。

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次は「わ」。出したものを種類別に分けます。

持ちやすい三角色鉛筆と、普通の形の色鉛筆、私の代から引き継いだクーピー、それ以外ものものに分けて並べます。さらに、同じ色の複数持ちにならないよう、色ごとに並べました。

こども自身で使うものを選ぶ

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まだ5歳の娘ですが、色ごとに並べると要、不要がわかったようで、「これは2本あるからいらない」など、自分で選べました。

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片づけしながら遊んでしまうのは、大人もこどもも一緒(笑)。綺麗に並べた色鉛筆が魅力的だったのか、片づけの途中につなげて遊んでいました。

使わないもの、枠からはみ出たものは処分 

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最後は「へ」と「し」。使わないものは減らして、使うものは鉛筆立てに収納します。これ以上いれると使いにくい、という前までの量に減らすのがポイント。
今回は、不要になった色鉛筆と合わせて、ペン収納に使っていた缶も一緒に手放すことができました!

一緒に片づけすることに意味がある

ついつい子どのものは、子どものいないときに親一人で片づけたくなります。ですが、勝手に片づけることで、子どもがモノの場所を把握できなくなったり、自分の意見を聞かず捨てられたことに傷ついたりすることも。

逆に、一緒に片づけすることは、子どもの成長を感じたり、何に関心を持っているかがわかる良い機会になります。

一緒だと時間もかかってしまいますが、あきらかなゴミ以外はできるだけ一緒に片づけをしたいと改めて感じました。

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