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【本・家計簿】『正しい家計管理』特別支出の予算を設けてお金を安心して使う

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皆さん、こんにちは。

我が家では、今年、家計管理の仕方を大きく変えました。

目次

こども関連の特別支出が増え、月々の家計が赤字に 

家計管理の仕方をかえるきっかけは、子どもが習い事を始めてから、予定外の出費がかさみ、毎月の支出が予算を超えがちになったこと。

これまでは、月の始めに当月の生活費を銀行から引き出していましたが、追加でお金を出すことが増加。

月の途中でお金を引き出すことに危機を感じて、家計の管理方法を変えようと決意しました。

家計簿ブックではない、家計管理の仕方を教えてくれる『正しい家計管理』

家計管理について本を探すと、大半は記入式の家計簿の形をとったものが多く、家計管理の仕方について教えてくれる本は少ない印象。

その中で、レビューをみてよさそうだったのが、『正しい家計管理』です。

特別費を設定して、マイナス家計から脱出しよう

我が家の場合、本書のなかで家計改善に一番効き目があったのが「特別費」を設定すること。

毎月の予算のなかから、一定額を「特別費」としてプール(別途、蓄えておく)すること。こうすることで、毎月必ず出ていくお金以外の出費を管理することができます。

「支出」は「収入内」で予算を立てるという家計管理の鉄則から、「特別費」も予算に組み込むという考え方。

やってそうで、やってこなかったアイディアに、目から鱗です。

最初は大変。でも、お金の流れが正確で管理しやすい

なお、本書の家計管理法では、最初に2冊のノート、「財産目録」と「予算収支」を作成します。

この2冊のノートを用意し、それぞれ財産と予算を立てるところが、なかなか大変でした。

ですが、「財産目録」をつくることで、毎月お金が増えていることを実感できますし、「予算収支」ノートをつくることで、お金の使い方を用途別にわけて考えることができます。

お金の流れが把握しやすいので、きちんと管理したい方にはピッタリかと思います。

まだ、始めて3ヶ月目ですが、市販の家計簿ノートを選ばす、こちらの本を選んで良かったです。

話はそれますが、本文の「 昨年の収支実績表」のうち、「 管理不能支出」の「 生活費」は、「住居費」の間違いではと思います。素晴らしい内容なので、今後訂正されていたら嬉しいです。

特別費がかさんで大変! 改めて家計管理をしたい! という方におすすめの家計管理の本です。

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