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「何もつけない」美肌ケアを始めて感じた4つのこと

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皆さん、こんにちは。

東京は梅雨が続いていますが、皆さんの地域ではいかがでしょうか? 

今日は、以前こちらで書いた「何もつけない」美肌ケアの、その後をお伝えします。

目次

「何もつけない」美肌ケアとは、皮膚科医、池田大志さんが『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』に書かれてたお肌のケア方法です。

もともと人は自分で美肌成分を作っていたり、バリア機能を持っているので、それらを失わないように、余計な化粧品はつけないでいましょう、といった内容。

▼以前書いた記事。

「何もつけない」美肌ケアで、お肌も家の中もスッキリ - Love my life

 

時間、スペース、お金の節約になる

今一番実感していることは、「何もつけない美肌ケア」は、時短になるということ。

以前は、朝顔を洗ったら化粧水をつけて乳液もつけて、と肌ケアに時間がかかっていたのですが、今はワセリンを手に取って薄くのばすだけ。

夜も石けんをつかわず、水かお湯だけで顔を洗っているので、 時間がかからなくなりました。

次に感じたのは、省スペースになること。

洗面台に置いていた化粧水と乳液、劣化しないように冷蔵庫にいれていたもとのボトルもすべて処分。洗面台も冷蔵庫のなかもスッキリしました。

さらに、化粧品と乳液を買うこともなくなったので、その分のお金は他の事につかえるように。使えるお金が増えるのは嬉しいです。

このように、「何もつけない美肌ケア」は、色々な面で節約になるのを実感しています。

思っていたより、化粧水をつけていたときと変わらない

では、お肌のほうはというと、思っていたより化粧水や乳液をつけていたと変わらず。

むしろ、ワセリンだけで大丈夫なのか、石けんで洗わなくて大丈夫なのか、と自分の肌を以前よりよく気にかけるようになりました。

はじめてすぐの数日はカサカサに乾燥していたものの、いまはワセリンを塗っていることもあり、しっとりしてきました。 

お肌の調子は、化粧品の質より睡眠、ストレス、食べるものの影響が大きい

何もつけない美肌ケアをはじめてから、お肌の調子を前よりよく観察するように。

そうして感じるのは、化粧水や乳液をつけるかどうかよりも、睡眠やストレス、食べたものの影響のほうが大きいということ。

忙しくなったストレスで夜更かしをしてしまったり、油っぽいものを大量に食べてしまったりしたときのほうが、肌荒れがはっきりわかります。

大切なのは、睡眠、ストレスをためないこと、適度な運動、そして食べ物。いわゆる健康にかかせないことが、お肌にも大事だということを実感しています。

「湯シャン」は適度に

最後に、何もつけない美肌ケアのひとつ、「湯シャン」のほうはというと、ズバリ「適度にする」が良いと感じています。

確かにシャンプーを使わないと時短にもなり楽なのですが、髪が洗っていないようにみえるのが家族に不評でした(笑)。

シャンプーをしてドライヤーをかけたことで生まれるサラサラヘアは、じつは髪が乾燥している状態だそう。

本当は髪にはよくないそうなのですが、いまの美の基準はサラサラヘアが主流です。

誰か人と近い距離で会うときはシャンプー、疲れていたり週末にぼーっとしたいときは「湯シャン」と使い分けていこうと思います。

まとめ

節約にもなり、化粧品を使わないときと変わらず、より自分の肌と向き合える。「何もつけない美肌ケア」。基礎化粧品を毎日つけているけれど、なんだか変わらない、そんな方におすすめのケアです。

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