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フッ素と虫歯についてわかったこと


先月、歯についての勉強会に参加してきました。

フッ素 虫歯


子どもに歯が生えてきてから、定期の健康診断でフッ素塗布をすすめられることがあります。でも、よくわからないまま塗るのはなんだか嫌。そんなときに、生活クラブでフッ素の勉強会があるのを知って参加してみました。

まず、フッ素を塗る以前の話として、虫歯ができにくい状態をつくることが大切とのこと。たしかに^^

なお、虫歯ができるメカニズムは下記の通り。


1 むし歯菌(ミュータンス菌)が作り出したネバネバが歯につき、さらに食べ物のカスやほかの菌が上について固まり「歯垢」になる。

2 歯垢の中にいるむし歯菌が糖をとりこみ、酸を発生させる。
3 エナメル質が酸の攻撃を受けて、むし歯ができる。

歯垢と糖分がなければ、虫歯はできなさそうです。ねばねば。


そして、虫歯ができる3つの条件はこちら。

・環境
・糖分
歯垢

唾液が少ないと、虫歯が進行してしまいます。歯垢は細菌のかたまり。糖分は、特に「ショ糖」「果糖ブドウ糖液糖」が虫歯の原因になりやすいそうです。果糖ブドウ糖液糖は、清涼飲料水などによく見かけますね。


この3つの条件をなくすためのハミガキの基本は、

・就寝前には必ずみがく、できれば食後3回
・最低3分みがく。一本一本を意識しながらみがく。
・ごしごし磨きはダメ。軽い力で歯にあてて磨かないと、ハブラシがすぐ広がって洗浄力が下がってしまう。

そして、一番知りたかったフッ素についても教えていただいたのですが、なにより印象に残ったのは、「フッ素は自然にも食品にも入っているので安全だといわれるが、自然のフッ素とフッ化ナトリウム(合成)は同じではない」ということ。

歯は食べ物をかむ器官であり、身体のなかの入り口にあるもの。合成のフッ素を塗る前に、まずは虫歯にならない環境を整えようと思いました。まあ、なかなかできないから虫歯にならない砂糖とか、新しい歯磨き粉、ハブラシに走ってしまいがち(私もそう)。

いつまでも自分の歯で美味しく食べられるよう、ハミガキの時間を大切にしようと思いました。

読んでくださってありがとうございます。

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