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大井川鐡道トーマス号に乗る!静岡子連れ旅行記【準備編】

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皆さん、こんにちは。

今日は、昨年家族で行った静岡旅行記をお送りしたいと思います。旅の目的は、大井川鐵道きかんしゃトーマス号の乗車です。

目次

本物のトーマスに乗りたい

夫は鉄道好きです。その影響もあるのか、乗り物が好きな娘。我が家には、イケアのレールおもちゃがある他、ミニ自動車もバケツに一杯あります(笑)。

きかんしゃトーマスの絵本やテレビ、映画も好きで、去年は娘と一緒によく観ていました。おとなが見ても、楽しめる世界観があって私も好きです。

そこで、去年の夏休み8月下旬に「いつか乗ってみたいね」と話していた、大井川鐵道のトーマス号に乗りに行くことにしました。

▼公式サイト

大井川鐵道【公式】 

大井川鐡道の抽選に落選。ツアーを選ぶ

トーマス号の乗車予約を申し込んだところ、やはり人気なのか抽選に落選…!

ですが、ここであきらめず、旅行会社が主催しているツアーに申し込むことに。結果として、添乗員さんの楽しいお話しもたくさん聞くことができて、大満足のツアーになりました。

▼大井川鐡道公式サイトのツアー情報。私たちが参加したのは、「きかんしゃトーマス号とSL整備工場見学【日帰り】」というツアー。 

2019きかんしゃトーマス号 大鉄観光フレンドツアー | 大井川鐵道【公式】 

参考にした本など

我が家の、旅行に行く前にはかかせない情報収集。各種ガイドブックを図書館で借りて旅にそなえます。

るるぶ静岡

ガイドブックの定番!どこへ行くにもお世話になっています。 大きな写真と地図が見やすくて良いですね。

まっぷる静岡

こちらもガイドブックの定番。同じく写真と地図がみやすいです。るるぶと似ているので、購入の際はお気をつけて。

静岡・浜松 ことりっぷ

落ち着いた文面が大人向き。おとな女子の旅行ガイドブックというイメージ。

トーマスとパーシーのかくれんぼ

我が家にあるトーマス絵本です。薄くて小さいサイズが、お出かけにも寝かしつけにもとっても便利。 

トーマスのお話しは、どれもわかりやすくて面白いのが魅力で、こちらの本も起承転結があり飽きずに長く楽しめます。娘がひらがなを読み始めたのが、こちらの本でした。

きかんしゃトーマス シーズン1

トーマスのテレビシリーズ。いまはアニメに変わりましたが、実写版も味わいがあります。森本レオさん、ジョン・カビラさんのナレーションも耳に心地よく好きでした!

きかんしゃトーマスとなかまたち | NHKアニメワールド

▼Amazonビデオ

 

映画『きかんしゃトーマス 走れ! 世界のなかまたち』

娘が気に入ってよく観ていた映画のひとつ。インド系の女の子の機関車アシマが好きなようで、繰り返し見ていました。

映画 きかんしゃトーマス 走れ! 世界のなかまたち DVD 

映画『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物』

同じくこちらも気に入って観ていました。怖いお話しが好きな子にもおすすめ。 

映画 きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物

持ち物

今回の旅の持ち物。事前にトーマス号に乗った方のブログを読んで、蒸気機関車の旅に持っていって大正解のものも。

・黒い服

 トーマス号は石炭で動く蒸気機関車なので、服がすすで黒くなります。白い服はさけた方がマル。

・雨具

 トーマスフェアに行く場合、フェアは屋外での開催なので、傘やポンチョなど親子とも雨具があるといざというとき助かります。

・保冷バッグ・保冷剤

 トーマス号には冷房設備がないので車内はとても暑いです。事前に冷やしておいた飲みものなどを入れておくと便利。我が家も、小さめの保冷バッグにペットボトルと保冷剤をつめて持参しました。

・帽子、サングラス、うちわ

 同じく暑さ対策。真夏に行かれる方はとくに持参されるとよいかと思います。真夏のトーマスフェアは暑いです!

旅のしおり

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今回も、ダンナさんが旅のしおりをつくってくれました。

旅程を書き出しておくと、旅行中はもちろん、帰宅してから旅をふりかえるのに便利です。簡単な旅程をのせるだけでも、後々よい思い出の品になるのでおすすめです。

旅の準備編は、ここまで。

次回からは、実際の旅行について書きたいと思います。

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