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【本】大人になったら真面目に遊ぼう。『遊ぶが勝ち!ホモ・ルーデンスで君も飛べ!』

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すっかりご無沙汰していますが、お元気ですか?

この頃、毎日のように自分のブログを見かえしては、「続きがよみたい…」と悶えていました(笑)。

自分のブログなのに、「この後どうなるんだろう」と思ったりして。

今年もすでに5月になりましたが、もう少し真面目にブログをやりたいなあと思っています。

真面目と遊ぶは共存する

話は変わりますが、わたしは学生の頃から「 〜は真面目だねえ」と言われることにコンプレックスがありました。だって、ふざけたことや面白いことも大好きだったから。カタブツに見られるのは嫌。


そんな中、こちらの本を読みました。

 

著者の為末大さんは、2つの世界陸上大会で銅メダルを取られた元ハードル選手。引退されてからは、本やテレビなどさまざまなメディアで活躍されています。

同世代で、世界で活躍されていて、はっとさせられる言葉を発信し続ける為末さんが気になって、よくご著書を読んでいます。

そのうちの一冊、『遊ぶが勝ち!ホモ・ルーデンスで君も飛べ!』を先日読み終わりました。

上に書いた通り、昔から真面目といわれることが嫌だったのですが、こちらの本を読んで改めて、真面目と遊びは共存できる、と確信したところです。

この、真面目に遊ぶって格好いいなあと思います。すでに大人になった自分が目指したい大人像です。

必要なものは100円ショップで、その他は高くても「ムダ」にお金を使う時代

他に印象に残ったのは、付加価値について。

これからの社会は、「 使えればいい 」ということと、高くても「 ムダ」なものに対価を払うこととの二極化が進んでいくだろう。


必要なものは100円ショップで揃う。そのおかげで消費しなかった分のお金は、付加価値の高いものに投入する。多くの人が「 ムダ」に対して喜んでお金を払う時代になったのだ。

ちょうど先日、ずっと欲しかったバッグを少し奮発して買ったところだったので、とっても腑に落ちました。

日常生活に必要なものは、100円ショップやドラッグストア、スーパーで買うけれど、それ以外はちょっと贅沢なものを買う。

たしかに、わたしの生活もそんな感じです。

頭の良い方に憧れます

最後に、為末さんは学生の頃に自分は勉強ができないとコンプレックスがあったそう。そのコンプレックスはすでに克服されてたそうですが、まったくそれを感じさせない文章です。

本当に頭が良い方なんだろうなと感じます。これからも、為末さんの著書や活動をチェックしたいと思います。

 

▼為末さんのオフィシャルサイト

為末大・侍オフィシャルサイト | 元プロ陸上選手為末大・株式会社侍のオフィシャルサイト。

▼ツイッター

為末 大 (@daijapan) | Twitter

 

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