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本、知恵やワクワクをくれる宝箱 『好きなものこと』18日目

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皆さん、こんにちは!

ポジティブ心理学を学びながら、英語で夢や目標をかなえる

お手伝いをしているりえこです。

 

「好きなものこと」チャレンジ18日目は

大好きな「本」について。

 

写真の本は、

最近図書館でお借りしてきたもの。

 

自己紹介にも書きましたが

子どもの頃は、三度のご飯より本が好き。

「ご飯できたよ!」

「本は逃げないから早く食べて!」

と母に言われて育ちました(笑)。

 

なので、大人になった今も

すぐそばに本がないと落ち着かず、

ひとりで出かけるときは

バッグの中に本が入っていないと不安。

完全に活字中毒です。

 

さて、最近読んで良かったのは、

『グラフィック版 アンネの日記』

 

ずっと読みたいと思っても、

戦争の悲惨さを感じるのが怖くて

敬遠していた一冊。

 

グラフィック版があると知り

借りて読んでみたところ、

とても読みやすく良かった!

 

グラフィック版なので、

アンネと家族、一緒に隠れ家に住んでいた人々や

匿ってくれた人々について、

コミック風に親しみやすく描かれています。

 

悲惨な状況のなかでもユーモアのある

描かれ方が素晴らしくて

まだ10歳前半だったアンネの賢さに感動。

 

ぜひ生き残って欲しかったと

心から思いました。

 

グラフィック版のユーモアや

鋭い視点が

どのように書かれているのか、

原作も読みたい!! 

 

他に、今読んでいる『自律する子の育て方』は

昨日のポジティブ心理学講座

講師のあいさんが紹介されていた本。

 

前に夫が著者の本を勧めてくれたので

「こういう本、知ってる?」 と聞いたところ

なんと図書館で借りていました!!!

 

(引き寄せ…!?)

 

内容も、いままさに知りたい内容で

絶賛勉強中です(笑)。

 

と、新しい本との出会いはどの本も

ワクワクするもので、

狭かった世界をぐぐっと広げてくれます。

 

子どものときには

シャーロック・ホームズを読んで

ミステリーや世界に憧れ、

 

児童書の『ツバメ号とアマゾン号』シリーズでは

イギリスの川を、

子どもたちだけで冒険する物語に

ワクワクしながら

読み進めていたのを思い出します。

  

(大人になった今でも読みたい^^)

 

そして、社会に出てからは

職場での人間関係に悩んでいたときに

本で救われたこともありました。 

 

(詳しくは自己紹介記事をどうぞ♪)

 

最近では、非認知能力を広めている

ボーク重子さんや、

 

ポジティブ心理学や

ウェルビーイングを広めている

松村亜里さんのご本との出会いが

個人的にインパクト大!!

 

いくつになっても

本とのつきあいはやめられませんし

成長させていただいているなと思います。

 

本を読むだけでは大きな成長はないけれど

それを話したり、書いたり、

実践することで世界が広がる。

 

(読書日記をつけられるサービス

読書メーターにも本の感想を書いています)

 

本は、私にとって

より人生を幸せに生きるための知恵や

ワクワクをくれる宝箱のような存在です。

 

箱を開けちゃって、

知らない方がよかった! と思うこともありますが

好きなのでやめられません…笑

 

今日は、

大好きな本について書かせていただきました。

 

どうぞ素敵な一日をお過ごしください!

 

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タイトルを玉手箱にしていたのですが、

それだと軽々しく開けてはいけない

箱になってしまうので

「宝箱」に変えました!


ホント、面白いけど読んで怖くなる

本も色々ありますよね!


(最近では『クリムゾンの迷宮』が

面白いのに怖かったです…!!)