Love my life

毎日をシンプルに、豊かに暮らしたい。


スポンサードリンク

「何もつけない」美肌ケアで、お肌も家の中もスッキリ

f:id:riekoand:20190419133925j:plain

何もつけないことが肌に良いなんて!

そんな、目からウロコが落ちるような本を読みました。お肌にも家計にも、そしてお家の片づけにも役立つ、おすすめの一冊です。

目次

何もつけない美肌ケアをはじめました

f:id:riekoand:20190419133937j:plain

先日ブログでもご紹介した『アトピーを自力で治す最強事典』。

▼アレルギーと食べ物についての記事

「腸活」はじめました。アレルギーをおさえる3つの食べ物でmy乳酸菌を増やす! - Love my life

▼ご紹介した書籍

アトピーを自力で治す最強事典 薬を使わず元から治すメソッド満載 [ 安保 徹 ]

こちらの本で知った皮膚科医、池田大志さんの著書『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』。

ちょうど肌の乾燥が気になっていたので、タイトルに惹かれて読んでみました。

家にあった基礎化粧品や、手作り化粧品の材料を手放しスッキリ

読みはじめてわかるのですが、基礎化粧品や洗顔料に入っている界面活性剤や乳化剤は、皮膚の保護をとかす効果があります。

そのせいで、お肌はつねに自分で作っている「美肌成分」を失っているとのこと。流行りのオイル等も、お肌に浸透してしまい、本来肌が持っているバリア機能を乱してしまうそうです。

そこで活躍するのが、ドラッグストア等で購入できるワセリン。乾燥が気になるところにごく薄くつけてお肌を保護します。

▼私が使っているワセリンです。着替えをする部屋と台所にそれぞれ置いています。 

お肌に何もつけなくて良いということなので、数日お肌の様子をみて、持っていた基礎化粧品と手づくり化粧品の材料を手放すことにしました。

▼手づくり化粧品のちょっと残念な思い出(笑)

めったに荒れない肌が荒れた! 手づくりコスメの置き場所に注意。 - Love my life

手放した中には、すでに期限がきれていたシアバターやココナッツオイルも。

ココナッツの香りも大好きでしたが、断捨離します。

f:id:riekoand:20190419133925j:plain

何もつけない美肌ケア、実際にやってみた感想 

何もつけないケアを始めた翌日の朝は、頬を中心にカサカサと乾燥していました。そのせいか、鏡を見ると5歳ぐらい老けた感じ(笑)。

ここで、化粧水等をつけたい気持ちをぐっとこらえて、ワセリンで気になるところを保護。朝はその上からママバターのCCクリームをごく薄くと、同じくママバターのパウダーをつけています。

本には、日焼け止めも水だけで落とせるパウダーが良いと書かれていますが、子育て中で紫外線が気になるのと、CCクリームを使い切りたいのでこのようにしています。

ママバター MAMA BUTTER | 公式

夜は、水洗顔の後にワセリンで気になるところをカバーするだけ。

そうして、何もつけない肌ケアを始めて数日たつと、一日目にあった頬のカサカサが減りお肌がしっとりしてきました。

さらに、ケアを始めて感じたのは、化粧品でカバーできない分、より自分のお肌の調子を見るようになったこと。

朝起きて、今日の肌の調子はどうか、乾燥しているのはどこか確認したり、早寝早起きを心がけるようになったり、よりお肌のことを考えるようになったのは「何もつけない」ケアを始めたおかげです。

アイブローやチークも以前より丁寧にするようになりました。

何もつけない洗髪「湯シャン」

最後は、何もつけない頭髪ケア「湯シャン(シャンプーやコンディショナーなどを使わず、お湯のみで洗う洗髪方法)」をご紹介します。

池田さんの本を読むと、肌と同じく髪も何もつけないのが良いそう。これまで石けんシャンプーなどにチャレンジしては挫折していたので(笑)、ある意味何もつけないというのは斬新で面白そう!

初めてすぐは、数日洗っていないような髪の質感とフケが気になりました。においも少し。ですが、髪のまとまりは、ヘアオイルをつけたように落ち着きますし、数日たつとフケも小さく減ってきました。「湯シャン」は、まだ始めて一週間ほどなので続けてみたいと思います。

▼何もつけないケアの提唱者、宇津木龍一さんの著書も読んでみたいです。

お金も時間も(モノを置くスペースも!!)減らせる「何もつけない美肌ケア」は、シンプルライフを目指す私にとって最高のアイデア。

日差しと汗が気になる夏に向けてお肌のバリア機能を回復させるためにも、しばらくチャレンジしてみたいと思います。

▼いつも応援クリック、ありがとうございます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ