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【本】『お母さんの自己肯定感を高める本』(前半)親が幸せになってはじめて子どもも幸せになれる

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皆さん、こんにちは!

今日はコロナで自宅生活中に読んでよかった本をご紹介したいと思います。

目次

子どもに自己肯定感の低さが引き継がれてしまうという不安

たまたま何かで紹介されていて拝読した一冊。

コロナ禍で、読んで本当に良かったと思える本に出会えたことに感謝です!

 

手に取ったきっかけは、「自己肯定感」というタイトルが気になったこと。

私の場合、子どもの頃は自由奔放で根拠なく自信満々(笑)だったのですが、社会人になり、社会経験が足りないなか上司に叱られ、自分は駄目なやつだというレッテルを貼ることに。

その後、結婚し、子どもが生まれて母親になっても「自己肯定感の低さ」から中々抜け出せないでいました。

 

この自己肯定感の低さが、子どもに引き継がれてしまうのではないか、という不安。

今そうした不安が、こちらの本を読んで確かに消えてきたように感じています。

 

ママである「自分」を幸せにしよう、子どもの幸せの前にママの幸せが必要

第一章に書かれているのは、「子どもを幸せにするには、まず親が幸せであることが大事」ということ。

本当に、その通りだと思います!

 

例えば、飛行機に乗るとき、火事などが発生した際に降りてくる酸素マスク。

マニュアルには、保護者がつけ、それから子どもにと指示があります。

酸素マスクをつけるのは、親の安全が確保されてから。

子どもには、守り育ててくれる人が必要で、その親が安全ではじめて子どもの安全も確保されます。

同じように、親が幸せになってはじめて子どもも幸せになることができるのだと学びました。

あらためて、私自身が幸せになろうと思います。

 

ワークを通じて自己肯定感を高める

こちらの本には14以上のワークが紹介されており、それぞれ書き込むページも設けられています。

いくつかご紹介したいと思います。

 

ワーク1 感謝の種を見つけよう

ワーク1は「感謝の種を見つけよう」。

一週間の間、毎日3つのいいことを書き出したり、自分が何をしたから起こったのかを考えたりします。

こちらのワークをしてから、感謝することは身の回りに沢山あることを発見!

我が家の場合、コロナ生活で子どもと一緒に作ったお菓子のこと、一緒に家で映画を観たこと、夫が料理をしてくれること、インスタライブを観たことなど。

外出できなくても、感謝できることは実は沢山あることに気づけました。

 

ワーク3 きらめく過去を想う出そう

ワーク3は、最高に幸せだった日の出来事について書きだすワーク。

私の場合は、子どもが生まれた日のこと。

昔から家族をつくって幸せになりたいと思っていたので、やはり子どもが生まれたことは本当に嬉しいことでした。

いま手元のシートを見ると、きらめく過去を思い出して感じたのは、「達成感」「とてつもなく大きくて高い山を登ったときのような疲労感と満足感」(笑)。

誰にでもひとつやふたつあるきらめく過去。忘れてしまってはもったいないと感じました。

(留学や、高校の学校祭の思い出もきらきらしてたなあ♪)

 

ワーク4 今を感じよう

こちらは、目の前のことだけに意識をむけるワーク。

母親業は何かとマルチタスクです。洗濯機をまわしながらお皿を洗って、子どもの「みてみて」攻撃をうける…(笑)。

頭の中はフル回転、こうした状態では幸せを感じにくいそうです。

ひとつのときにひとつのタスク。

このことを意識してから、少しだけお皿洗いが苦手ではなくなりました。

(でも、食洗機は気になります…♪)

 

ワーク5 私の夢中を再発見しよう

子どもの頃から今まで、夢中になったことを書きだすワークです。

「大好きなことを先優先してOK」という言葉から勇気をもらいました。

真面目な日本人は、「やることをやってから好きなことをしなさい」と子どもの頃から言われがちです。

でも、大好きなことをすることで「フロー(時間を忘れるほど何かに没頭している状態)が起こるとエネルギーが湧く」とのこと。

確かに、大好きなことを沢山している娘は元気いっぱいです!

私も好きなこと(ブログや片づけ、運動など)を意識してするようになりました。

 

ワーク7 「最高の自分」を思い描こう

こちらは、5年後の理想の自分を描くワーク。

こんまりさんの「理想の暮らしを考える」と通じるものがあり、やっていてとっても楽しいワークです。

昔から理想の暮らしにあるのはテーブルの上のお花、風通しがよい空間、語学を生かしたお仕事など。

ちょうど今このブログを書いているテーブルの上にはお花があり、窓も開けて気持ちのいい空間になっています。

最高の自分、理想の暮らしをこれからもかなえていきたいです!

 

ワーク8 ネガティブな感情はいったん保留!

たまにすごーく機嫌が悪くなることがあります。

(夫から、たまにじゃないでしょと突っ込みがはいりそう…(笑))

とにかくイライラして、家族のちょっとした言動にかっとなってしまうことも。

そんなときに自分でできるアイディアを書きだすワークです。

 

私の場合は、

・ティータイムをとる。一休みして水分をとるのがとても大事!

・「もうムリー!」といってすべてやめて休む。

・相手(人でなくても)のことを思いやってみる。状況や気持ちを想像する。

・「私がんばってる」、さらに「がんばらなくても私OK」と思う。

・お腹がすいていたら、何かヘルシーなものを食べる。

・とりあえず寝る!

 

書き出しながら、運動した日の翌日の朝や、疲れたときは機嫌が悪くなりやすいことがわかってきました。

自分のトリセツ、大事です。

 

ワーク9 動いてさっぱり、体が調う1週間

次は運動について。

幸せを感じるホルモンの「セロトニン」は、運動することで増えるそう。

また、運動している間は、余計なことやネガティブな考えから離れることができます。

毎日起きた後や寝る前にストレッチをしているのですが、今後はイライラしたときにも「セロトニン!!」と唱えながら運動しようと思います(笑)。

 

ワーク10 食べてすっきり、心が調う1週間

こちらは低血糖について。

イライラの原因は「低血糖」だということに、私も共感!

前に、体調がすぐれないとき朝おかゆを食べて動悸がはじまり、みるみる具合が悪くなったことがありました。

それ以降注意をすると、朝食に砂糖や炭水化物をとりすぎるとイライラすることが判明。

我慢することはないけれど、多すぎる砂糖や炭水化物を野菜やお肉、魚に置き換える、そんなことができればと思います。

 (私の場合、夕食に炭水化物を避けすぎると、お腹が空きすぎてドカ食いする傾向があります…汗)

心と体は密接に結び付いていることを感じました。

 

前半を振り返って

自粛生活で十分に時間をとって本書に取り組めたのはラッキーでした。

思ったよりも、運動や食事のこと、今に集中することなどが身についていると感じます。

流し読みでは、ここまで身につきませんでした…!

 

長くなりましたので、続きは次回ご紹介できればと思います。

どうぞ良い一日をお過ごしください♪

 

最後までお読み下さりありがとうございます。

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